2005年07月04日

「重みのあるコトバ」の、“重み”に気付けるか気付けないかの、違い。

6月28日(火)、高3の担任だったS先生とランチ食べにいってきた。

久しぶりの再会。卒業以来。楽しみで楽しみで仕方なかった!


S先生、めちゃかっこいいし、憧れるし、尊敬する。
「尊敬する」って簡単に使われがちな言葉やと俺は思うんやけど、この形容をこんなに的確に使える人っておらんのちゃうんかって思うほど、すごい先生。

頭キレるし、英語めちゃめちゃできるし(文部省の派遣選抜に選ばれて、イギリスに行ってはった)、もう40くらいやと思うけど、さらにさらに自分を磨いてる。

先生と話できて、モチベーション一気に上がった!!!
「真面目」であることの“良さ”を、また思い出した!!



以下は単なる記録なんで、意味分からんと思います。



・反日感情は“知っている”。知った上で、行く。 ← 重みのあるコトバ。大事。
・中国人のCD。革命者。



・黒人、バス。マルコムエックス「非暴力で対抗しよう!」。指導者。
 マーティンルーサーキング

・アメリカ・・・排他的。ブッシュの集会も、白人ばかり。カルト的。
・学生「ブッシュのやり方に反対だ!!」→退学
・ジョンレノン「imagine」禁止令。

        「自由な」風土は?自由な意見交換はできない風土になった??
        ここ何十年のアメリカは、怖い。
・イギリス・・・イギリスのほうが、liberal!!



・アルツハイマー国会議員(黒人)の本。自分がまさかアルツハイマーなんて・・・というプライド。患者の立場を、よく理解できる本。




・自・症の生徒。

先生が、どう対処していけばよいのか、分からない。→ストレスで倒れる。
先生にも、専門的・医学的な対処法を教えてほしい!=僕の考えと一致。

親「生徒には、言わないで。個性だと思って、扱ってほしい」 
先生、生徒、親、本人・・・4者の調和の難しさ。

・きっちり言われたことはできる。前もって言われたことに限る。
・突然のことに、対応できない。パニックに陥る。→朝日医療セミナーの、パニック障害例& 練習法(電車の例)に酷似。
・友人は、作れない。先生の顔は、少しずつ覚えてきた。あいさつもできるように。
・学力(特に数学)は、良い。大学進学を目指している。
・含んだ会話(細かいニュアンス)は、できない。(伝わらない)。

★環境が、大事。クラス変えで、状況が少しずつ変わる。対処できる人・衝突しない人との組 み合わせ。
★生徒も、学ぶ。どう対応していけばよいのか、少しずつ慣れてくる。始めはストレスかかる けど。


☆初めから、手を挙げること!!!!!覚えてもらえる。seize chance

・JSA→韓国語。
posted by ゆうきち at 00:59| 和歌山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんかシーサーしばらく調子わるかったよね。。しばらくみれなくてさみしかったです。

とっても先生にインスピレーションうけたんやなあってすごく思ったよ。
経験してるひとの言葉ってとっても重みがあると思う。でもながすこともできるし、大きくうけとめることもできる。
ひとの考えをきいて自分にじっくり消化できるゆうくんの姿勢私も見習おうと思う。
またいろいろお話きかせてほしいな。
Posted by えこ at 2005年07月05日 10:27
えこちゃんに!
つうかシーサーすげー重くない??
ページ開くん待ってる時間が長すぎて、、それも更新が遅れてる理由ということで笑

俺はぜーんぶ見せかけだけで、実際中身はそんなナイよ(〜。〜)
また製薬祭りの情報加わったらアップしてね★
Posted by ゆうきち at 2005年07月05日 22:34
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